アルミな日々
「アトリエ・アルミニウム」管理人の日記。 まったくもう。
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まったりな
最近電気を点けていないと寝られません。
まあ、たいていの場合は電気消し忘れてるんですが、
何だか真っ暗にして朝まで寝てしまうのがだんだん怖くなってきたり。

いや、お化けとかは怖くないですよ?
熟睡してしまうのが怖いんですな。
どうせうつらうつらと起きているぐらいならぐっすり寝ろって話ですがw
何だか難しいです。

まったく関係ないんですが、お粥の話を。
お粥を炊くのは何だかまったりして良いことを発見。

炊いたのは七分粥なので、米:水=1:7です。
「七」分粥、だから「7」倍の水というわけではないみたいです。
全粥で5倍、五分粥で10倍、三分粥で15倍(20倍との表記もあり)のようです。念のため。

一合にすると水が鍋に入らないので、半合だけ炊くことにしました。
何だか水を入れた時点では、「ホントにこれでいいのか?」って感じです。
何せ7倍の水ですからね。
しかし、できあがると当たり前のようにきちんとお粥になります。

炊く前に30分以上おいて水を吸わせるとよいようです。
このあたりはご飯を炊くときと変わりませんね。

ただ、やはり水の量が多く、すぐに吹きこぼれてしまうので、
炊いている間、一時間ぐらいは火の側を離れられません。
(まあ、料理中に火の側を離れるのは基本的に危険ですけどねw)
沸騰するまでは強火で、沸騰したらとろ火で。
蓋をずらしたり戻したりを繰り返します。

適当な暇つぶしを用意してコトコトコトコト炊いていくのは、
何だか忙しさも忘れてほっとします。
しかも一時間後にはお粥が食べられるので、さらにほっとします。
もし吹きこぼしてしまった場合は、ほっとするどころではなくなりますので、
何とかとろ火を保ちつつ、鍋とにらめっこです。

四、五十分もやってると鍋の中がトロトロになってきます。
そしたら火を止めて、しばらく蓋をして蒸らすとよいようです。

まあ、今回食べたのは私ではなく母でしたが、
炊くだけでも、だいぶまったりなのです。


ちなみに正味な話、お粥を炊いたのは昨日(既に一昨日だが)が初めてですが、
2回とも成功しましたので、
火の側を一時間離れない覚悟さえあれば誰でも炊けると思いますよ。


……ってもしかしてお粥の炊き方も知らんのは私だけだったりしてw

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コメント
この記事へのコメント
消えたコメント
 なぜか最近、一度の投稿でうまく反映されない(>_<)ぅう(T_T)コメントきえちゃたよ~↓↓なんでだろう、、


 私も知らなかったです、お粥の作り方wいつも適当に料理してしまいますからw米を多めの水で鍋で炊けばいいなんて考えてるやつです(;^_^A

 いつもはパパッとやっちゃう料理も、たまにはそうやってのんびりまったり鍋と睨めっこしつつもいいですよね☆ 前、お豆を煮た時に思いました。
2006/11/20(月) 08:23:14 | URL | けい #-[ 編集]
まあw
普段時間がないときには、時間かけられませんしね。
パパッとできることも大事ですよね^^

>>コメント
ううむ…困りましたね;
ちょっと原因を探ってみるかな…。
2006/11/21(火) 08:07:28 | URL | あまね #-[ 編集]
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